外為FXトレード日記
 
外為FXトレードの日々の出来事を綴っていきます。
 

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2007年6月12日を表示

仲値にかけてドルが上昇

外為は、世界の中央銀行、実需と呼ばれる輸入・輸出業者、投機筋など市場参加者が多いので、非常に流動性の高い市場が形成されています。
外為取引には、株式取引のストップ安のような値幅制限がありません。このため、自分でロスカットを設定していないと大きな損失を被る可能性があります。
外為トレードにエントリーする際には、順張りか、逆張りかを決めて、トレード・スタイルを明確にする必要があります。
金利の高い通貨を売りから入ったときには、毎日スワップでマイナスポイントがついて、金利分取られていくことになります。

その外為取引業者で実際にトレードをしなくても、情報収集用として口座を開設することも重要ですね。
取引量が最も多いのは、EUR/USDであり、その次にUSD/JPYやGBP/USDなどがくることになります。このため、これらの通貨ペアのスプレッドは狭い業者が多いです。
5の倍数の日である時には、仲値にかけてドルが上昇するという傾向が多く見られます。(もちろん、この限りではないですけどね)
損失の繰越はできませんので、年末には含み損を確定するかしないかなど、節税対策も考える必要があります。

加えて、スワップでインカムゲインを得つつ、為替差益でキャピタルゲインを得ることもできます。。
ただし、自分の相場観が常に正しいとは限らないので、相場が逆に動いてしまった場合には対応を検討する必要があります。
スキャルピングのメリットとしては、勝つにせよ負けるにせよ、短時間で全てを済ませられる点です。
とにかく、低コストにすべく、手数料が安い外為取引業者を中心にトレードをしていくことが、先ずは大事であるといえるでしょう。外為の始め方



6月12日(火)10:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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